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業績
2023年の業績

2023年

 

<論文>

 

原著

  • Nakamura S, Xu J, Koizumi N. Analysis of Adhesion and Surface Motility of a Spirochete Bacterium. Methods in Molecular Biology,  27 Feb 2023 https://doi.org/10.1007/978-1-0716-3060-0_14. (2023).
  • Kuninobu K, Takemura T, Takizawa Y, Hasebe F, Yamashiro T. Whole-genome analysis of a Vibrio cholerae O1 biotype classical strain isolated in 1946 in Sasebo city, Nagasaki prefecture, from a returnee from the northeast part of China. Tropical Medicine and Health, (2023)51:5. doi.org/10.1186/s41182-023-00500-4

 

 

  • Tokumon R, Sebastián I, M. Humbel B, Okura N, Yamanaka H, Yamashiro T, Toma C. Degradation of p0071 and p120-catenin during adherens junction disassembly by Leptospira interrogans. Front. Cell. Infect. Microbiol., 15 September 2023. doi.org/10.3389/fcimb.2023.1228051

 

 

 

 

<学会発表>

 

 

国際会議

 

  • 許駿, 阿部圭吾, 児玉年央,角田至悠,中村修一,山城哲.繊維状コレラ菌の運動性および感染力.第57回日米医学協力研究会コレラ・細菌性腸管感染症専門部会, シャボン玉石けんくくる糸満(沖縄), 12/12-14, 2023.

 

 

 

国内会議

 

 

  • トクモン ・ロミナ、セバスティアン・イサベル、山城 哲、トーマ・クラウディア.病原性レプトスピラによる細胞間接着装置の破壊戦略.第96回日本細菌学会総会、アクリエひめじ(兵庫),3/16-18, 2023.

 

  • 金城麗菜, 許駿, 橘信二郎, 山城哲. 紅麴抽出物がCHO細胞のコレラ毒素感受性に及ぼす影響. 第96回日本細菌学会総会、アクリエひめじ(兵庫),3/16-18, 2023.

 

  • 許駿, 阿部圭吾, 山城哲. らせん繊維状コレラ菌の運動性観察. 第96回日本細菌学会総会、アクリエひめじ(兵庫),3/16-18, 2023. 

 

  • 許駿, 阿部圭吾, 児玉年央,角田至悠,中村修一,山城哲.繊維状コレラ菌の運動性および感染力.九州微生物研究フォーラム2023、久留米シティプラザ(福岡),9/1-2,2023.

 

  • 金城朱以乃,金城麗菜, 許駿, 橘信二郎, 山城哲.紅麴抽出物がCHO細胞のコレラ毒素感受性に及ぼす影響.九州微生物研究フォーラム2023、久留米シティプラザ(福岡),9/1-2,2023.  

 

  • トクモン ・ロミナ、セバスティアン・イサベル、山城 哲、トーマ・クラウディア.レプトスピラによる宿主細胞のタンパク質分解系のハイジャック.第59回レプトスピラ・シンポジウム、東北大学 青葉山キャンパス(宮城),9/30, 2023.

 

  • 許駿, 阿部圭吾, 児玉年央,角田至悠,中村修一,山城哲.繊維状コレラ菌の運動性および感染力.第55回ビブリオシンポジウム、文部科学省研究交流センター(茨城),10/19-20,2023.

 

  • 許駿, 阿部圭吾, 児玉年央,角田至悠,中村修一,山城哲.繊維状コレラ菌の運動性および感染力.第64回日本熱帯医学会大会, 東京大学本郷キャンパス(東京), 11/24-26, 2023.

 

 

<外部資金獲得状況>

 

文部科学省科学研究費補助金

 

  • 山城 哲 基盤研究(C):紅麹菌発行物の動物細胞に対するコレラ毒素活性の滅殺機序と原因物質解明に関する研究

 

  • トーマクラウディア 基盤研究(B):病原性レプトスピラによる細胞間接着装置の破壊戦略の解明

 

 

公的機関からの補助金

 

  • 山城 哲 沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業:紅麹抽出物中の下痢抑制を示唆する有効成分に関する研究

 

  • トーマクラウディア 公益財団法人 武田科学振興財団:人獣共通病原菌レプトスピラの皮膚突破戦略の解明:早期診断と予防への応用

 

  • 許 駿 AMED (Japan Agency for Medical Research and Development):Study of filamentous Vibrio cholerae: bacterial motility and infection strategy

 

 

民間機関からの助成金

 

  • (株)ヤクルト本社 沖縄の環境中に棲息するコレラ菌の病原性に関する研究

 

  • トーマ クラウディア 一般財団法人化学及血清療法研究所;宿主真核細胞のタンパク質分解系を利用する人獣共通病原菌「レプトスピラ」の感染戦略
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